
急激な冷え込みとシトシト雨の山中。このうんざりするような天気を優しく吹き飛ばしてくれたのは稀少種と言われる美しいコケオニグモ。地衣類に覆われた岩場でコマダラウスバカゲロウの幼虫を探していたSアゲ君がやってくれた。さすがです。
さっそく夢中になって撮影するも・・・・どうにも撮れず、時間が経つにつれ全身が濡れていき体温が奪われていった。ただ、全く辛くはなかった。

そして山で一泊。
つまらないことに、時にちょっとしたことで人が嫌になったりする。おかげでこの夜の酒はただただまずかった。が、何人かの人にはさりげなく救われたし、感謝せねばならない。
(2008.5/10,OLYMPUS)
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- 2008/05/12(月) 02:30:33|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
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夜の沢を登り詰め、滝つぼにいたのは皮膚がダルダルになった繁殖期のナガレヒキ。林道に出て来る
イボイボほっそりなナガレヒキとはまた違った質感と艶やかさで異様な存在感を放っていた。
・・・それにしても、逞しい腕が素敵。

(2008.5/1,OLYMPUS,奈良県)
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- 2008/05/10(土) 01:31:54|
- 紀伊半島の旅
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やたら寒かった大台ケ原。一番印象的だったのは衰退した森林が織り成す一見どこか寂しげな風景だ。伊勢湾台風などで生じた多くの倒木を搬出したことでミヤコザサが分布を拡大し、ニホンジカが増加したことなどによって今の姿になった。現在はその再生が行われている。

(2008.4/28,OLYMPUS,奈良県)
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- 2008/05/10(土) 01:07:58|
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ただただカッコイイのはオオメカメムシ。大きさは5mm程でデカ流線型な目がたまらん。
そして、「シャキーン!!」・・・・カウンタック?

(2008.5/4,OLYMPUS,奈良県)
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- 2008/05/09(金) 18:52:20|
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やはり「目力」なシマヘビ。この個体は写真のような光と目の印象を放ち、縞はなく、全身の流れるような色の変化が美しかった。全身がわかる写真も撮ったが、この時私の感じた印象はこの3枚のようなものだ。それは個体や日、天気、環境、そして私の気分が違えばまた変わったのかもしれない。


今回の旅は「爬虫両棲類の旅」と言っていいほどリョーハが充実していた。なんで、今後もそんな写真の整理が続くはずだ。あとは、何気にシリアゲが充実していたり・・・チョウの方はサッパリだったが(苦笑)
(2008.5/4,OLYMPUS,奈良県)
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- 2008/05/09(金) 02:16:23|
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