
どうしても写真を撮りたかった今日。ほんの少しでも。
今にも泣き出そうな空の下、コナラの若葉にナナフシモドキの幼虫。もやり空に、もやり心で、もやり写真を。そんなんだからウラシマソウも。だめだめに。

(2008.4/17,OLYMPUS)
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/04/17(木) 22:57:02|
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ツマキチョウを愛でつつ、特大の青大将に興奮。昨年までレンゲが咲き乱れてた場所には数えるほどしか咲いていなかった。ちょっとだけダメ撮影。
マメ科ゲンゲ属の「ゲンゲ」。小さい頃から「レンゲ」の響きに慣れ親しんでしまった私としては、「ゲンゲ」の名には違和感を感じてしまう。
(2008.4/3,OLYMPUS)
テーマ:花の写真 - ジャンル:写真
- 2008/04/03(木) 23:05:03|
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エイプリルフールの罠を掻い潜り、久々のマイフィールド。たまには爽やかな被写体をば、とツマキチョウ目当てに出かけたのだが・・・・現れたのは全く趣が違うイボタガ。この予想外の春の蛾との出会いに興奮しつつも、怪しくもその独特の模様に魅了されてしまった。今春の目標の一つをあっさりと近場で達成してしまい拍子抜けの感は否めないが、幸先の良いスタートに今年のマイフィールドへの期待は膨らんだ。
そして当然のように季節は進みに進んでいた。キタキチョウやルリシジミがひら舞、アオダイショウやアマガエルが活動を始め、コナラの芽は綻び、ウラシマソウの葉がチラホラ。毎年、この時期は南に行ってしまうので、帰ってくるとあまりの変化にクラクラっときてしまう。冬の時期もコツコツとフィールドに通い、小さな春を見つけては喜んでいたのに、ここ数年春本番になっていく過程を見れてないのは何だか悲しい。
・・・S君、今日はいろいろとお世話になりました。
(2008.4/1,OLYMPUS)
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- 2008/04/01(火) 20:41:43|
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雑木林の林縁をチラ舞っていたクロサンカクモンヒメハマキ(もしくはハラブトヒメハマキ?いずれもハマキガ科 ヒメハマキガ亜科
Cryptaspasma属)。前者ならば、あれもこれもと特徴を詰め込んだ何とも盛りだくさんな名前である。大きさは前翅長が1cmほどで、シックな地色に控え目な紋たちがさらりと入った美しい春の蛾だ(と私は思う)。冬の間はシャクガばかり見ていたので、このハマキガはビリビリとかなり効いた(笑)
(2008.3/1,OLYMPUS)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/03/02(日) 22:11:53|
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