
▲なんて形容したらいいのやら。ゴマダラよ。
CFを忘れた昨日。たまにはゴマダラチョウの幼虫でも撮ろうと、帰り際にエノキ根元を漁ってみた。意外にもすぐに見つかり、ちょっと室内撮影に付き合ってもらうことに。明日には、元いた場所にお送りしますので。

▲うにょ〜っと。室温が高いせいか、結構激しく動きます。

▲今度はちょっぴり悲しげに。なんか、しょんぼり気味。
(2007.12/8,OLYMPUS E-330)
テーマ:蝶の写真 - ジャンル:写真
- 2007/12/08(土) 02:41:05|
- 室内撮影
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▲刺激したら脚をたたみ擬死行動を 転がしても動きません ・・・どことなくゾウの顔に見えたり 口っぽいの見えるし

▲「お前、誰だー!!」っと叫びたくなる顔 ・・・ハチクマ(特に♂?)の顔にも似てるような

▲止まっている時は、こんな感じ 後翅が美しいのだが、撮るのは難しい
夜な夜な、大学で話し合いをしていると、部屋の窓に飛んで来たアカエグリバ。慌てて窓を開け、ちょっとした大捕りものに。捕らえてじっくりと見れば、危険な色気でムンムンしてくるので、家に連れて帰り撮影することに。
カレーをたらふく食べて家に帰り、撮影でもするかとアカエリを容器から出せば、擬死行動。捕獲時にはあれだけ激しい刺激を与えたはずなのに、擬死はしなかった。捕獲時は飛翔していたが、容器から出した時は静止状態であり、そんな状態の違いも擬死の一要因かもしれない。しかし、ヤガ科(アカエグリバはヤガ科)やヒトリガ科などは、コウモリの超音波を感知すると飛びながらに擬死行動をとり、そのまま落下すると聞いたことがある(ぜひ、その瞬間を見てみたい)。撮影後、飛翔時や、羽ばたいている時、静止時にちょっかいを出してみたが、擬死は起こらなかった。果たして、どんな状態の時、どんな刺激で擬死行動をとるのだろうか。また、擬死はどのようにして進化してきたのだろうか。これから調べてみようと思う。
・・・それにしても開翅を撮影したかった。逃がす時に何とかなれば。
(2007.11/15,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2007/11/16(金) 03:12:24|
- 室内撮影
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▲ニジュウシトリバガ科アヤニジュウシトリバと思われる死体
Sあげから貰ったのだが、濡れてしまい、翅脈に沿って翅が分かれてしまった これはこれで美しいが、濡れる前の透けた感じもよかった
それにしても不思議な翅だ・・・
(全てOLYMPUS E-330+35mmマクロで撮影)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2007/07/13(金) 20:03:51|
- 室内撮影
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▲ヤマトシリアゲの幼虫? 最初はしょーもないと思ったが・・・なかなか可愛い トリミング

▲シャクトリムシ的動きなんかもしたり トリミング

▲個人的にはこのポーズが好み トリミング

▲飼育に使っている土の上でも撮影してみたが・・・

▲すぐ潜りやがる
なかなか寝付けず、もがいていた7月6日の深夜2時頃。しょーがないのでモゾモゾと始めたこの撮影。布団の上に寝転び、土をこぼしながらダラダラと。
この幼虫は、Sあげ君からある企みのために借りてきたのだが、この時はあまり乗り気ではなく、ライティングやゴミ取りなんかも適当になってしまった。次回はマジメに・・・。
ちなみに、成虫の写真は
コチラ(全てOLYMPUS E-330+35mmマクロで撮影)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2007/07/09(月) 20:16:35|
- 室内撮影
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