
真ん中、片足で立つユリカモメに吸い込まれてしまった。
(2008.2/24,OLYMPUS)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/29(金) 00:35:36|
- 宮城の自然
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

ウスベニスジナミシャクの顔。かなりのイケメンですね(笑)
ということでちょっとばかしの蟲の逆襲。本当にちょっとばかしだ・・・。もう少し、もう少しで大逆襲できるはず。
ふふふ、待ってろ鳥たちよ・・・?
(2008.2/21,OLYMPUS)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/28(木) 01:30:10|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

真上のミサゴ。近くて、早くて、はみ出してしまった。
・・・あれま、気がついたら鳥ばっかり。トップページ全てが鳥ってのは初ではないだろか。うむむ、きっとそのうちに蟲たちの大逆襲があるはず。
(2008.2/23,OLYMPUS)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/27(水) 18:41:25|
- 宮城の自然
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

夏のうるさいくらいに緑の山々もいいが、冬の何だか悲しげな葦原もこれまたいいものだ。雲によって刻々と微妙に調整される陽光が葦原の表情を様々に変化させる。
そして、芦原に集う鳥たち。

▲小鳥の襲撃に失敗した後、葦原上をすっ飛んでいくハイタカ・・・かな?

▲強風を避けるよう葦原に隠れるアオサギとダイサギとマガモ
(2008.2/23・4,OLYMPUS)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/27(水) 18:31:34|
- 宮城の自然
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4


干潟にハマシギが群れていた。この群れっぷりと、この白さと、この小ささと、そして群れ走る姿との組み合わせが良かったりする。面白がってのほほんと眺めていれば、たまにはこちらに向かって突進してきたり、頭を掻いたりするのだから飽きが無い。ただ、長靴を履いてずっとしゃがんでいるものだから、しっかりと足の血が止まってしまい痺れが・・・。下手に動こうとすれば、ふらついて干潟の泥にダイブ、というおぞましくもちょっとやけくそになれそうな自体に。今回は難を逃れたが、いつかやらかすだろうと。
ま、やけくそになれれば強い。一度ダイブしてしまえば、濡れ濡れの干潟に寝そべりながら、低位置からの撮影なんかもお手の物だ(笑)

(2008.2/24,OLYMPUS)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/27(水) 02:26:29|
- 宮城の自然
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

薄暗く、寒く、寂しげな沢ではルリビタキが出迎えてくれた。「いそうな雰囲気だな〜」と思いながらの探索、予想外の出会いとはまた違った嬉しいものとなった。
そんな静かな沢(というか山)には私だけ、ゆっくりとじっくりと気を緩めつつも真剣にルリビと向き合った。ルリビにとっては迷惑な話だが、馬鹿みたに眺め続ける私。暗い沢の外れには陽が当たっている一角があり、そんな場所では特に地面の落ち葉に激しくアッタクしたりと、忙しそうに採餌を繰り返していた。クモでも食べているのだろうか。
そうやって朝から夕方まで夢中に山を歩き回った。夕方になると流石に寒く、足の感覚は遥か遠く、どこかへと飛んでいってしまった。


(2008.2/25,OLYMPUS)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/26(火) 23:35:15|
- 宮城の自然
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

真面目にも見舞いで帰った仙台だったが、何だかんだでだらりと毎日宮城の自然を堪能してしまった。朝起きるとそれなりにしっかりとおいしい飯はあるし、夜は夜でご馳走を食らい、短かったがなかなか良い帰省だった。途中雪に降られたり、理不尽な暴風に見舞われたが、それでも毎日海へ山へと出かけた。
写真のノスリは尾羽がボロッちいが何気に近寄らせてくれる上に、しばらく気の無い振りをして辺りをウロツキ戻ってみれば、同じところに戻ってくるという好ノスリ。その荒れた尾羽を盛んに気にしては、手入れをするのだが、一向に綺麗になる気配はなかった。そんな合間に見せるノスリのとぼけつつも、薄っすらと精悍な顔つきがたまらなくよかった。
とりあえず、しばらくは鳥の写真が続きそうだ。
(2008.2/23,OLYMPUS)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/26(火) 21:31:35|
- 宮城の自然
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

ちょっとばかし仙台へ行くことになりました。ケツ痛高速バスに乗って・・・。2月中には戻ってきますが、その間ブログの更新はしないと思います。
(2008.2/21,OLYMPUS)
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/22(金) 12:10:22|
- 雑記・戯言
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

陽が傾き、空気が色づき始めた頃。ツグミと藪の中に潜む私。

(2008.2/21,OLYMPUS)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/21(木) 19:46:35|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

研究室からの帰り道、この時期に出てくるシロフフユエダシャクを見つけた。昨年見た白色部の大きい個体に比べ渋めの個体だったが、これはこれでいとをかし。そして、不覚にもアクエリアスの青に見とれてしまった。
(2008.2/20,RICOH Caplio GX8)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/20(水) 21:59:55|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

何かを嘴からこぼすヒソヒヨドリのシルエット。こうやって見ると、その嘴の鋭さがよりわかる。
(2008.1/30,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/19(火) 21:04:56|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6

渓流の底より出でましたのはヒラタドロムシの幼虫。この三葉虫を彷彿とさせる形態がたまりません。大きさは5mmほどなので小さな三葉虫化石という感じです。
で、同定ですが
林成多さんのHPを参考にさせていただきました。以前から「ホシザキグリーン財団研究報告」を読む機会が度々あったので、名前は存じ上げていたのですが、こんなページまで作成されているとは・・・スゴイです。
それでは同定開始。まずは、体の横にある側葉片が11枚(数え方があっていれば)あるのでマルヒラタドロムシ属だと。次に、頭部上の真ん中縦線にひし形の板が(写真を見る限りでは)見当たらないのでヒメマルヒラタドロムシ
Eubirianax pellucidus ではないかと思います。
林さんの図鑑を見るにヒラタドロ幼虫の仲間は素晴らしい形態ばかりなので、今後は意識して探していこうと強く思いました。と、その前に・・・このストロボの反射を何とかせねば。
(2008.2/17,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/19(火) 01:29:08|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

まだまだ雪残る谷で、多くのルリビタキが餌を探していた。雪の上を動き回り何を食べているのだろうか?そんな疑問を抱きつつじっとしていると向こうから接近してくる。すかさずレンズを向けるのだが・・・く、暗い。いい加減、手振れ補正が欲しいところだ。
今回は多くのルリビを前にしながらも、なぜかほとんど撮影しなかった(できなかった?)。いつものことだが帰ってからの後悔。

そういえば、今日から三日間研究室に篭らなければならない・・・天気がいいのに。その後は、よからぬ事情で実家に帰らねばならいかも。・・・さらに寒いところへと。
(2008.2/17,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/18(月) 07:59:13|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
前記事の雪の奥には、陽の当たらない渓流。そこにはただひたすらに流れ積もる落ち葉たち。無謀にもそれを掻き分け続けた手は凍てつき、自由を失いかけていた・・・・。と、そんな時、落ち葉たちの切れ目から白点群がチラリ。とっさに落ち葉ごと鷲づかみにし、そのまま陸にあげてみれば、深い色たちと無骨な顔が現れた。
昼間でも気温1℃の暗い谷底で、その岩魚はより鮮やかに、艶やかに見えた。

(2008.2/17,OLYMPUS E-330)
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/17(日) 22:10:51|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2


こんな空模様の下、こんな道を、今日も歩きに歩いた。
(2008.2/17,OLYMPUS E-330)
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/17(日) 21:47:36|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

一度通った時には気がつかなかったが、民家の庭木にジャコウアゲハの蛹がついていた。今日最大の興奮!!別に珍しいわけではないけど、この形態美と色はテンションが上がるべよ。久々の蛹だったし。
この蛹を見てたら、小さい頃に飼育したことを想い出した。ウマノスズクサを庭に植え、この蛹に惚れ惚れしてたっけ。そして、たまには食草を同じとするホソオチョウを飼育したり。懐かしい話です。
(2008.2/16,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/16(土) 21:05:11|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

ひたすらに歩いた今日。山中に張り巡らされた小さな抜け道を駆け抜け、ちょっと冒険気分。迷って適当に進めば・・・ありゃ、見たことある風景だ。なんか戻ってるし。またある時は、竹薮のトンネルを抜けると民家の裏に。怪しい人が突然山から下りてくるもんだから、おばちゃんが目を丸くしていた・・・。
てな具合でウロウロしていると激近ジョウビタキ。
追記:ちなみにこんな道?(笑)

(2008.2/16,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/16(土) 20:18:44|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

光を当てて、キノカワガの色を出してみた。とてもいい色です。
(2008.2/14,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/15(金) 23:32:03|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

よく見かけるが、なかなか撮りにくい(?)イソシギ。大抵は近づくと飛ばれ、翼に白線走るあの後姿ばかりが記憶に残る。この子は石に乗ったり何だりで楽しませてくれた。
(2008.2/13,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/15(金) 23:04:15|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

樹皮とか。とりあえずスクロールせずに上の写真を見て頂きたい。
写真にすると、どうしてこんなにわかりやすいのだろうか。一度その存在に気づいてしまうと目が離れないからか。
この個体はわかりやすい方だったが、前日には見つけることができなかった。というかこの木は前から何回も見ているはずなのだが・・・・見落としか、飛んできたのか。12月にこのすぐ近くで見つけていた個体はいつの間にか消えていたし、冬でもある程度活動しているのかもしれない。
なんにせよ、キノカワガを見つけるとニヤリとしてしまう。

(2008.2/14,OLYMPUS E-330)
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/15(金) 00:45:56|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

▲大きさは3mm程だが、黒光りした鎧を纏っているようでカックイイ。好きなハエの一つだ。

▲上下に体を揺らしながら、盛んに葉表面を舐めていた。

▲集団でいると武装した兵士が集まっているようだ。しかし、なんとも不自然な光になってしまった。
常緑樹の葉には、いつものようにキモグリバエの1種が集団を作っていた。無闇に近づくとパーっと散って落ち、カメラや服にくっついてきたりする。集団でいる時は一頭が動くとそれに影響されて皆動いてしまうので、単独でいる個体を狙ってアップを撮影。ただ、一頭でもちょこまか動き回るので、一瞬の隙をついて・・・となるわけだが、小さいし暗いしでピント合わせが難しい。結局思うようには撮れなかった。
(2008.2/13,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/15(金) 00:41:57|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2


ハクセキレイは羽ばきながらジャンプのようなことをする。その瞬間を狙ってみるのだが、なかなか羽ばたきを止められない。
(2008.2/13,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/14(木) 01:03:26|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

いつも気になるシダ、ノキシノブ。コケとの組み合わせはお馴染みだ。綺麗な胞子嚢が見えたので下から撮ろうと林床に寝転んだら、落ち葉の下は前日の雨で濡れ濡れ。しばらく仰向けになって撮影していると、ジワジワと服に染み入ってきた。
(2008.2/13,OLYMPUS E-330)
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/13(水) 22:51:12|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0


早春、このブルーを見つけるのが楽しい。大分前から咲いているのを目にしていたのだが、今頃になって撮影。サクラやカタクリなんかよりもずっと早く、春の足音を感じさせてくれる花だ。
今となっては日本の春に溶け込んでしまっているが、ヨーロッパ原産の帰化植物だったりする。おまけに、こんなに可憐な姿なのに名前が・・・(悲)
(2008.2/13,OLYMPUS E-330)
テーマ:花の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/13(水) 20:15:23|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2


海面の表情とカンムリカイツブリ。
カンムリカイツブリが海に潜ると、次にどこに出てくるかを予想してみる。それが楽しかったりする。
(2008.1/30,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/12(火) 22:25:11|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

フユシャクを探しているとムラクモハマダラミバエが登場。もちろんミバエの仲間なので翅に模様があるのだが、それよりも虹色に輝く複眼の方が目立っていた。この輝きを見たままに写そうと、まずはストロボ無しで撮影し、次にストロボを使おうとしたら・・・逃げられてしまった。本種は晩秋〜早春の寒い時期に観察例が多いようなので、今のうちに頑張らなければ。
(2008.2/11,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/12(火) 16:40:55|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

沈んでいたけど、家に居たくなかった今日。林へ。
枯れたツタの吸盤とその影。月面にも見えたり。
(2008.2/11,OLYMPUS E-330)
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/11(月) 22:43:44|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4

イソヒヨドリのオス。
メスとは色彩が異なっている。
・・・何となく沈みがち。
(2008.1/30,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/10(日) 22:23:11|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

ちょっとした用事で昔の写真を見返す機会があったのだが、今は亡き私の初代デジカメ、RICOH Caplio R2で撮ったカジカガエルが目にとまった。光と影の具合や、雨で程よく濡れた質感が好きだ。深度も深いし、やはりコンデジはいい。ちなみに違和感を感じる緑色は、レインコートが映ってしまったのだと思う。
(2006.5/13,RICOH Caplio R2)
テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/09(土) 09:24:47|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

大学のトイレにフクラスズメ。
こんな風にトイレと蛾の相性はとても良いのだ。特に、山へ行った時には欠かさずトイレチェックを。そこには素敵な出会いが待っているのだから。
(2008.2/8,RICOH Caplio GX8)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/08(金) 23:52:30|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

もちろんトゲタテハなんかではなく、普通のキタテハです。ただ懸命に生きた結果、翅が擦り切れ、翅脈が剥き出しになってしまったようです。
(2007,5/20,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/07(木) 21:21:44|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

このシルバーな虹彩に惚れ惚れ。いい顔しまくってます。
オオセグロカモメの1wでは虹彩が黒いのですが、2w以降は淡色。特にこの写真での虹彩は最高です。子供の頃に見たホワイトタイガーな感覚かなと。ちょっとこのサイズの写真ではわかりにくいかもしれませんが。
(2008.1/30,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/06(水) 19:57:01|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

レンタカー内のシャチホコガ科ツマアカシャチホコ。なんか、ガよりレンタカーの方が派手だ・・・(汗)
(2007,10/7,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/06(水) 18:47:41|
- その他の旅
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

どうやら私は余程アオジが好きらしい。またまた登場です。
夜通し書き物をしていたので、気分転換にちょっくら散歩を。シロフフユエダシャクなんかがいたらいいな〜と淡い期待を抱いて見回ったがヌル。それらしきフユシャクもいたが、まともに見る前に飛び立たれてしまった。
(2008.2/5,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/05(火) 19:12:29|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
数日前に見た亡骸の生前の姿はこんな風であったのかもしれない。この時期にあってその緑はより眩しく感じられる。
(2008.2/2,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/05(火) 17:28:51|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

サクラ並木で獲物を物色中のコゲラ。後頭部からちょこっと赤色羽をのぞかせているのでオスである。そんな赤がチラッと見えてるだけで印象も少し変わって見える。
(2008.2/2,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/05(火) 05:37:21|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2


イソヒヨことイソヒヨドリ。オスに目が行きがちですが、メスも素敵です。
(2008.1/30,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/04(月) 01:36:03|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

茶色く変色したコケ上に緑鮮やかな亡骸が転がっていた。この感じはツヤアオカメムシではないだろうか。背側から鳥に食べられたようで、腹部に見える黒っぽい傷は嘴の痕と思われる。正確には黒くなっているのではなく、内側から緑の部分が削ぎとられ透明な外骨格が剥き出しになっているのだ。体は完全にくり貫かれているが、あのカメムシ臭は健在であった。ツヤアオカメムシは冬でも成虫の姿を見かけるので最近食べられたのかもしれない。・・・まずそうだけど。
(2008.2/1,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/03(日) 23:00:36|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

朝、最初に迎えてくれたアオジ。枝のジャングルジムに紛れ、薄暗さの中だが気持ちのいい黄色です。
(2008.1/26,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/03(日) 02:54:32|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0



その出会いは驚きに満ちていた。
倒木の下より出てきたそのザトウムシの触肢は、まるでショベルカーのような形状をしており・・・しかも二刀流(笑)
(普通ザトウムシと言えば、小さい体に異常に細長い脚を持つ華奢なイメージだが、本種のようなクモっぽいザトウムシもいる)
興奮しながらさっそく撮影を試みたのだが、寒いのに止まることなく動き回り、ピント合わせがなかなか難しい。何枚か合ったものもあったのだが、光の扱い方をミスり雰囲気の無い写真になってしまった。あの奇妙なかっこよさが台無しである。
ま〜、雰囲気は無いが、大体の形態がわかる写真は撮れた。触肢の形状から本種はおそらくアカザトウムシ亜目の1種(標本はあるので後日同定する予定)だと思われる。この鎌状の触肢(同じクモ綱に属する
カニムシの仲間はこの触肢がハサミ状になっている)を使って捕食するらしい・・・。他に目を引く形状は、頭胸部の背側から突き出している一本の大きな棘である。他のザトウムシでもこの棘を持つものを見たことがあり、この棘の根元には一対の眼が位置している。
って、おまえさんはどこまで魅力たっぷりんなんだよ。
追記:ザトウムシから下にスクロールしていき可愛らしいカシラダカが現れるのが・・・なんともツボです(笑)(2008.2/1,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/03(日) 01:41:13|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3

鳥の気配がするいつもの原っぱをそっと進む。すると、下草の間から数羽のカシラダカが舞い上がり、そのうちの一羽はミズキの枝に止まった。さらに近づいたが逃げる気はないようだ。そこで、そっとカメラを構え、暗いので手振れをしないよう慎重にシャッターをきった。
(2008.2/2,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/02(土) 22:31:57|
- 近所をウロウロ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

抜けるような青空の下、小規模な崖から突き出したコナラにコブガ科キノカワガ。写真でははっきりと写ってしまっているが、角度的にも見つけにくい個体だった。それにしてもうまく樹皮に溶け込むものだ・・・。
(2008.2/1,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/01(金) 23:50:57|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

このトビたち・・・ちょっと凄みがあるかも。
(2008.1/30,OLYMPUS E-330)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/01(金) 23:31:49|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0