
サキシマハブを撮ろうとしたら、目の前の幹にくっ付いていたヤエヤマアオガエル。ハブの前にちょっと失礼、お先にシャッターを切らせてもらいました。
話は変わりまくりますが、私は4年生にあがれるそうです。しかも摩訶不思議なことに3年でとった講義は何一つ落としていなかったのです。あんなに講義をサボりまくって、試験しか受けていない講義もあったのに・・・特にあのはちゃめちゃエビ食い講義なぞ出席が足りているとは到底思えないのだが。
(2008.3/19,OLYMPUS,石垣島)
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- 2008/03/31(月) 19:22:53|
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お目当ての一つだった今話題(?)のマングローブスズ。本種は潮汐の影響を受けるマングローブ林内で生活しており、今まで昆虫では知られていなかった概潮汐時計を持っていることが最近報告された。その暮らしぶりは、干潮時には地面で採餌をし、満潮時はマングローブ上に避難するというものらしい。
体長は約6mmと小さい上にこの色彩であるから、マングローブ林床の泥上を這い蹲りながらよく目を凝らして探さなければならない。似たような色と大きさの微小カニがやたら多く、結構紛らわしかったりする。見つかると見失わないように注意し、そっとファイダー内にその姿を据えシャッターを切った。もちろん膝やら肘は泥だらけである。
どうやら私は「〜スズ」というコオロギが特に好きらしく、マングローブスズなんていう名前からして素敵なスズは大好物のようだ。

(2008.3/16,OLYMPUS,西表島)
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- 2008/03/31(月) 11:29:08|
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なにやらグチャグチャとパワーがみなぎっております。そしてなにやらこのオオトモエは特に美しいのです。
(2008.3/12,OLYMPUS,西表島)
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- 2008/03/31(月) 00:56:00|
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幼鳥の白さがふんわりと良い。
カンムリワシに会うと「西表に来たな〜」としみじみ意味もなく感動したりする。そしてあの鳴き声。・・・何だかまたすぐに戻りたくなってきた。
(2008.3/6,OLYMPUS,西表島)
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- 2008/03/30(日) 15:30:40|
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深夜、雨上がりの林道に現れたヤエヤマタカチホヘビ
Achalinus formosanus chigirai。この小さな大物の登場に眠気は一瞬で吹っ飛んだ。私にとっては二度目の出会いだ。
今回は何だか怖いほどに蛇運というものがあったようだ。
セダカといい、このヤエタカといい、出会うことが難しいと言われているヘビたちに立て続けに会うことができた。他にもいろいろとヘビに恵まれたので追々写真の整理をしていきたい。

(2008.3/10,OLYMPUS,西表島)
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- 2008/03/30(日) 14:41:12|
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コガタハナサキガエル
Rana utsunomiyaorumを求め源流部を目指して相変わらずの沢登。この日は山を一日中歩き続け、2回の大転倒をやらかしてしまった。そんなことも一頭のコガタが飛び出したことによって報われた。そのコガタは背を僅かに緑に染め、陽光と影の入り混じる苔むした岩の上にしがみ付いてくれた。まさにこんな光景に出会いたくて昼間に登ってきたのだ。
本種は西表と石垣の源流部付近に生息するが、西表で会うにはそれなりに苦労する場所しか私は知らない。夜や夏場に登るよりは春の昼間は明るいし涼しく、まだマシだ。そして石垣では西表の苦労は何だったのか・・・と思うほど楽だ。

(2008.3/12,OLYMPUS,西表島)
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- 2008/03/30(日) 00:40:55|
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汚い話で申し訳ないのですが、沖縄本島に入ってからの一週間ほど風呂(シャワーも)というものに入っていなかったので、さすがにこのまま飛行機に乗るのはいかがなものかと思い立ち、夜中の極寒の中(向こうでは本当に寒く感じた)水を浴びることにしました。
恐怖の水シャワーにおびえていると、そんなことをスッカリスッキリ忘れさせてくれるカギバが。このフォルムは・・・・・「ヤバっく」。全てこの一言で片付けていますが、思わず言ってしまうのだからしかたがありません。そして、さらなる「ヤバっく」が。名のごとく裏を見ると体が真っ赤で翅色の方はなんと形容したらよいのやら。もう盛りだくさんです。
と、一時は現実逃避をできたわけですが、そりゃもう体がマヒりました。あまりにも冷たかったので途中から温かささえ感じつつ身も心も清め倒しました。おかげで搭乗拒否にはならず(苦笑)

(2008.3/27,OLYMPUS,沖縄島)
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- 2008/03/29(土) 10:23:44|
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マングローブ林内。シュピョピョーと跳びまくるミナミトビハゼ。水の中に身を沈めてびしょ濡れの泥だらけになりながら狙った。みなもの様子は息を飲み干すほど美しかったのだが、無理な体勢が祟ってハゼは微妙にブレてしまった。
(2008.3/16,OLYMPUS,西表島)
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- 2008/03/29(土) 07:02:32|
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昼夜通いつめたお気に入りの沢。この雰囲気の中でしっとりと佇むシリケンイモリと私。いや、シリケンの方は私なぞが徘徊していると気が気ではないのだろうが。
こんな空間で、あまりにも気持ちよく虚ろになっていると、蚊ではない何か微小な虫に顔を数箇所刺されていた。気がつくと頬から血が流れ、後に熱を持ち顔が変形するほど腫れてしまった。春だからまだこんなものだったが、さらに暖かくなれば・・・。
(2008.3/26,OLYMPUS,沖縄島)
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- 2008/03/28(金) 15:36:14|
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マダラも何もヘビが出ない乾燥しきった夜。セダカでも出ないかな〜と呟きつつ、眠い目をこすりながらヘビを探していると・・・本当に出てしまった。昨年とほとんど同じ場所で。急いで近寄ればカタツムリ食いのこの珍蛇はやはり怪しげな表情を浮かべ、こちらの撮影欲をチクチクと刺激してくる。ぜひ樹上の姿なんかを撮影してみたいものだが、地を張って現れるのだから仕方が無い。
昨年はカタツムリとセダカの共進化を研究をされている方のお役には立てなかったが、今回はどうにか連絡をつけてもらったので何とかなりそうだ。

(2008.3/15,OLYMPUS,西表島)
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- 2008/03/28(金) 10:34:37|
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とりあえず帰って参りました。季節やら時事やらと何とも浦島太郎状態ですが、追々いろいろとだらだらに整理し片付けていこうと思います。
で、ヒメシュモクバエ!!
出会いの感動を私が書いたところで、しょうもないことになるのは目に見えていますし、さらりと流します。と言いつつも、あえて書いてしまうのならば「ヤバっく!!」の一言でしょうか。
以前から目をつけていた場所に予想通りいたわけですが、その数が半端ではなく、何百という数で群れていました。体長は5mmほどとまさにハエでして、遠目からはさらに全くもって普通のハエです。そして顔の形状がとんでもないことになっており、複眼は意味ありげに伸びる突起の先端に位置しています。シュモクバエというと「熱帯」というイメージですが、日本には西表と石垣にこの1種のみが分布しています。
様々な種類の葉に止まっていましたが、上の写真にある魅力的で異空間を創出しているかのような素敵葉との組み合わせにはやられました。この葉にこのハエ・・・たまりません。私は専らこの葉に飛んでくるのを待って撮影していました。
そして葉上は土俵でもあります。二つ下の写真では性別は不明ですが、頭を向かい合わせ、翅を広げあっています。この後双方立ち去るのですが、一方が早くどけているようにも見えました。時間がなくあまり観察はできなかったのですが、おそらく海外の種で報告されているようななんらかの闘争ではないかと思います。
最後に一番下の写真ですが、本種の色気と言いますか、何とも艶かしい美脚にクラクラとしてしまいます。もしかしたらオスなのかも知れませんが(汗)



(2008.3/8,OLYMPUS,西表島)
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- 2008/03/28(金) 08:28:02|
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今夜から3月末まで、沖縄の島々へと生き物との出会いを求めさすらってきます。もちろん天幕生活ですが・・・。
おそらく帰ってくるまでの間はブログ更新できないので、『
2007年をザーっと振り返る』・『
ブログ内生き物検索表』辺りでこれまでの写真でも見ていただければ幸いです。
それでは、死なない程度に頑張ってきます。
(2007.3/8,OLYMPUS,サキシママダラ・西表)
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- 2008/03/03(月) 20:45:55|
- 雑記・戯言
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なんだかポツンとしていたハマシギ。その表情はどこかそこはかとなく寂しげにも、ぼんやりと不敵な笑みを浮かべているようにも見えた。
群飛するハマシギも良いがこんなハマシギも乙なものだ。
(2008.2/24,OLYMPUS)
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- 2008/03/03(月) 13:07:06|
- 宮城の自然
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雑木林の林縁をチラ舞っていたクロサンカクモンヒメハマキ(もしくはハラブトヒメハマキ?いずれもハマキガ科 ヒメハマキガ亜科
Cryptaspasma属)。前者ならば、あれもこれもと特徴を詰め込んだ何とも盛りだくさんな名前である。大きさは前翅長が1cmほどで、シックな地色に控え目な紋たちがさらりと入った美しい春の蛾だ(と私は思う)。冬の間はシャクガばかり見ていたので、このハマキガはビリビリとかなり効いた(笑)
(2008.3/1,OLYMPUS)
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- 2008/03/02(日) 22:11:53|
- 近所をウロウロ
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ちょっとづつ春めいてきた今日この頃。浮かれて外へと出てみれば、ようやっと活動中のカナヘビに出会えた。
さて、私の住むオンボロアパートの住人はついに私一人となってしまった。朝っぱらから隣でゴソゴソとやっていたので「何事だ?」と思っていたのだが、先ほど大家さんから「あなたが最後の住人よん」と告げられてしまった。隣の住人も私と同学年のはずなのでまだ一年はいると思っていたのだが・・・・そんなに狭くてボロいのが嫌だったのか。なんにせよ、これでさらにノビノビと暮らせるわけだ。
それとボロ話をもう一つ。ついにカナヘビ撮影中に茶ジーンズの左膝部分も断裂し、これで両膝部分が無残な状態に。さてどうしたものか・・・。
(2008.3/1,OLYMPUS)
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- 2008/03/02(日) 16:18:47|
- 近所をウロウロ
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開発と隣り合わせに生きる生き物たち。葦原の奥には大きな港が横たわっており、サギたちが佇むこの場所は、当初の港建設計画では埋め立て予定地であった。
(2008.2/24,OLYMPUS)
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- 2008/03/02(日) 00:48:19|
- 宮城の自然
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だふ〜っと羽を乾かすウミウ。水鳥なのに油分が少なく防水性に乏しい羽って・・・・・。
さて、実は明後日までに解決したい小さいけれど厄介な問題があったのですが、なんとか今日の午前中にやっつけることができました。タイムリミットが迫っていたし見通しが立たなかったので、ここ数日は落ち着かない時間を過ごしモヤモヤ。特に昨夜はモヤのモヤ。
できれば昨日までに解決して今日は予定通り渡良瀬に行きたかったのですが・・・。ま〜解決できて一安心です。
(2008.1/30,OLYMPUS,)
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- 2008/03/01(土) 17:00:08|
- 東京・神奈川・千葉をブラリ
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この個体には緑が入っているが、全く入らない個体もいる。
・・・もやもや。
(2008.2/29,OLYMPUS)
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- 2008/03/01(土) 01:09:30|
- 近所をウロウロ
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