写真家 佐藤岳彦 Takehiko Sato

Tef Tef Life Blog 生命の織り成す世界

2011

2011


 2011年も残りわずか。なんだか体調が悪いです(苦笑)今宵はおとなしく実家にこもることにします。

 それでは皆様、よいお年を。

 →ニホンノイキモノⅢ
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テーマ:生き物 - ジャンル:写真

  1. 2011/12/31(土) 22:38:09|
  2. 未分類

クロコノマチョウの蛹

クロコノマチョウの蛹


先日お知らせしました世界ふしぎ発見。ほんの少しだけ出ていましたね。

多くの方々から、「見たよ」「出てたぞ」「汚さが足りない」「あんなのタケじゃない」などとお叱り連絡をいただき、ありがたいやら、恥ずかしいやら。

ブログを見て頂いている方や、つい先日、たまたま明治神宮の参道で知り合った四国の方からまでもメールを頂き、嬉しい限りです。 

この撮影もそのうち形になると思いますので、その際はお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

 →マルバネルリマダラの蛹
 →ニホンノイキモノⅢ

(クロコノマチョウの蛹 Melanitis phedima oitensis , Kanagawa, Japan)

テーマ:生き物 - ジャンル:写真

  1. 2011/12/17(土) 10:16:03|
  2. 近所をウロウロ/My neighborhood

オサムシタケ

オサムシタケ


秋の林床。思わず拾い上げてしまったオサムシタケ。白い虫ピン状のシンネマはなく、それがかえって怪しい雰囲気を醸し出していた。

 →カメムシタケ
 →ニホンノイキモノⅢ

(オサムシタケ Tilachlidiopsis nigra , Kanagawa, Japan)

テーマ:生き物 - ジャンル:写真

  1. 2011/12/17(土) 10:15:46|
  2. 近所をウロウロ/My neighborhood

ルリモンホソバ

ルリモンホソバ


ちょっとお知らせ。
ほんの少しですがテレビに出ます。今週12月10日(土)21:00から放送の「世界ふしぎ発見」であります。

現在取り組んでいる撮影の1つに「明治神宮の生き物」というのがありまして、その撮影中に、偶然にも取材されてしまいました。林内でボーベリアに寄生されたアブラゼミを撮っていたのですが、突然ミステリーハンターの竹内海南江さんが現れ、やや呆然気味で受け答えをしました。

おそらく、私が二言三言話す他に、私の撮影した冬虫夏草の写真二枚とボーベリアに寄生されたアブラゼミの写真も出る予定です。

それと、お恥ずかしい話なのですが、この日は慌ただしく家を飛び出てきたので、シャワーを浴び損ね、顔も洗えず、歯も磨けず、ヒゲも剃れずなのでした。まあ、全てしたところで、特には変わらないひげ面なのですが…。とにかく、怪しいやつが出てきたら、そいつが私です!

(※明治神宮の林内は関係者以外立入禁止ですので、許可を取って撮影しています)

 →テングアツバ
 →ニホンノイキモノⅢ

(ルリモンホソバ Chrysaeglia magnifica taiwana, Okinawa, Japan)

テーマ:生き物 - ジャンル:写真

  1. 2011/12/06(火) 23:05:26|
  2. 沖縄/Okinawa

プロフィール

Takehiko Sato

Author:Takehiko Sato
写真家 佐藤岳彦

1983年 宮城県生まれ、東京都在住。
大学院(森林動物学)中退後、写真家の道へ。
傍らの自然から熱帯のジャングルまで、「密やかな野生」を軸に生命の織り成す世界を追いかけている。

2011年からは明治神宮の森を撮影し、写真集『生命の森 明治神宮』(講談社)や『ナショナルジオグラフィック』などで発表している。

キーワード
「生命、多様性、生死、つながり、生態系、細部、小さきもの、陰なるもの、見えにくいもの、見えないもの、得体の知れないもの、気配、闇、森羅万象、密やかな野生」


WEB SITE
Tef Tef Life


E-mail: mothnake@yahoo.co.jp


News
写真集
生命の森 明治神宮」講談社より発売中。




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