
▲シマヘビ幼蛇
Eiaphe quadrivirgata この色、この形・・・

▲いい目つきにいい刺青 おまけに傷まであるってことは・・・あちらの人ですか

▲なめらか
今回の旅では、静岡も含めてジムグリ、マムシ、シマヘビ、アオダイショウ、ヤマカガシに会うことができました。特に、写真のシマヘビを見つけた山にはヘビが多く、昼間だけで15本近くも。こりゃヘビ山じゃ。
唐突ですが、ツチノコっていると思います?
今まであまり考えたこともなかったのですが、ヘビ山でらしきヘビに遭遇したわけですよ。ド太い胴体に、バカデカイ頭、絵でみるツチノコ的な。涎が垂れるほどの興奮もんでしたが・・・ありゃ、体色は完全にヤマカガシ。色を控えめにして頭をデカくした海洋堂のヤマカガシ型ツチノコって感じです。
それにしても、あんなヤマカガシいるんですね。同体長のヤマカガシを何度も見たことありますが、あんなに太いのは初めてです。頭も胴も通常の2倍近く太く、頭はプラナリア。ヤマカガシは威嚇すると体を平たくして太く見えるらしいのですが、威嚇している感じではなかったです。
・・・「で、写真は?」って感じでしょうが、迂闊にも近寄ったら林内に逃げられました。後を追おうとしたのですが、凶悪な棘に阻まれ断念。残念。無念。
果たしてツチノコはいるのでしょうか?
(OLYMPUS E-330で撮影)
- 2007/10/11(木) 12:16:14|
- その他の旅
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カモ〜ン!! 写真ですよ!写真!写真撮らなきゃ!笑
見てみたいものです。もし、居るなら。てふてふさんはヤマカガシの巨大化したものとおっしゃっていますが、それほど架空の「つちのこ」と酷似してるならヤマカガシがツチノコの正体なのでしょうか?
私はアオジタトカゲあたりが舟かなんかで昔やってきて、手足が黒いから見えないで勘違いが起こった、と昔は思っていましたが、アオジタ実際飼ってみたら、イカツイ顔してるけどトロいし、ジャンプなんか出来ないし、決して「幻の毒蛇」のモデルにはほど遠い。
そのヘビ山、私に教えてくださいませ。行ってみたいであります!
- 2007/10/11(木) 12:52:30 |
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- ogire #V0sVL5lk
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おっきい蟇をいくつか飲み込んでいたんかな?
ツチノコは生物学というより民俗学で語る分野でしょう。そもそも古事記にも登場する代物だし、生活の中で培われてきた幻獣だもの。
最近のある説ではツチノコを構成する1要因はカエルとか(ウシガエルとも)。「跳ねる」とか「いびきをかく」とかいう特徴は当てはまるし、いきなり足元から飛び出された姿なんか長いしね。
ウシだったら最近入ってきたものだし、あんなに大きなカエルは日本にいないわけで、見慣れてないってのもあるよね。
…にしても、ダイブしてでも掴むべきだ!!
- 2007/10/11(木) 21:13:56 |
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- 化野 #-
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>ogire様
>ヤマカガシがツチノコの正体なのでしょうか?
詳しくは知りませんが、ツチノコだと言われて鑑定されたものがヤマカガシだったことが何件かあるそうです。また、海洋堂のフィギアにもヤマカガシモデルのツチノコがあります。よって、ヤマカガシがツチノコっぽく見えることはあると思います。
行く機会があるのならお教えします。伊良湖にあります。この山で見たのはヤマカガシ、シマヘビ、アオダイショウだけですが。
- 2007/10/11(木) 22:03:35 |
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- てふてふ #-
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>化野氏
ヒキかね〜。胴の太さはそれでわかるけど、頭のデカさは・・・。本には、「山地のヤマカガシはヒキを飲み込むために巨大化する」って書いてあるさね。そんな感じなのか、威嚇していたのかも。
>「跳ねる」とか「いびきをかく」とかいう特徴
そんな特徴もあったのか・・・。
捕まえる気はなかったけど、せめて写真撮ればよかった。
- 2007/10/11(木) 22:15:07 |
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- てふてふ #-
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