
▲期待した夕焼けは厚い雲に阻まれ、少しの焼けと、雲をより入れようと欲張った結果がこれ。

▲かすかに焼けた雲が千切れていく。
何だかいろいろと弱ってる。こんな時に家にこもるとヤバイので、散歩でもしてみたわけです。おんぼろドアを開ければ、太陽が眩しく、あまりにも健康的な陽気にクラクラしてしまった。こんな天気なので夕焼けを期待したのだけど、ご覧の通り。
もちろん夕焼けだけが目的なわけもなく、キモグリバエでも撮影しようと目論んでいたり。いつもいる場所は知っていたので難なく出会えたのだが・・・。

▲キモグリバエ科の1種と思われる。約3mm。
一見わけわかめな写真だが、個人的には群れて輝く翅が印象的で雰囲気は好きだ。全く満足はしていないが、イメージは掴めた気がする。
このハエは、相変わらず常緑広葉樹の葉に群れている。葉が重なって影になっている場所で群れていることが多く、実に撮りにくい。上の葉をどけ、カメラを近づけると、大抵は一斉に散らばってしまう。今日は時間が無かったが、粘ればいけるはず。

▲ハエを探していると、チャタテムシの1種。約5mm。光がうまくいかない。

▲ハエを探していると、ハチの1種?約7mm。
なんか、体長のようなものを気まぐれに表記したりしていますが、正確に計測したわけでもなく、各種で決まっている測定の仕方でもないので悪しからず。あくまでも、見た感じこんくらいかな〜っていう、目安です。
→他のチャタテムシ
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3(2007.12/16,OLYMPUS E-330)
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2007/12/16(日) 21:59:36|
- 近所をウロウロ
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キモグリバエの仲間の写真ですが、晩秋、初冬に雑木林で見られるヤツですね?
この写真のアングルはあまりないなー、と思ったのですが、考えてみれば被写界深度が深くとれないからですよね。ちなみにこの写真の絞りはいくつくらいでしたか?
- 2007/12/17(月) 22:03:14 |
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- タロ #ZH4/D1WU
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>キモグリバエの仲間の写真ですが、晩秋、初冬に雑木林で見られるヤツですね?
そうです。私は2月にも見ているので、冬の間はずっと見られると思います。
よく見られるのは雑木林林縁の常緑広葉樹の葉上ですね。
絞りはF16で、フォーサーズだとこのくらいの深度です。もっと絞りたいのですが、あんまり絞り込むと画質が劣化するようなので。
少し離れて撮って、トリミングすれば、もっと深度を稼げるのでしょうが、この時はしませんでした。
キモグリバエの集団全体や、一個体をアップで撮ったりもしたのですが、あの整然と並んだ翅の輝きを強調したかったのでこの写真を掲載しました。まだまだ粘らないとマシなのは撮れませんが。
- 2007/12/18(火) 02:13:42 |
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- てふてふ #-
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