
茶色く変色したコケ上に緑鮮やかな亡骸が転がっていた。この感じはツヤアオカメムシではないだろうか。背側から鳥に食べられたようで、腹部に見える黒っぽい傷は嘴の痕と思われる。正確には黒くなっているのではなく、内側から緑の部分が削ぎとられ透明な外骨格が剥き出しになっているのだ。体は完全にくり貫かれているが、あのカメムシ臭は健在であった。ツヤアオカメムシは冬でも成虫の姿を見かけるので最近食べられたのかもしれない。・・・まずそうだけど。
(2008.2/1,OLYMPUS E-330)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/03(日) 23:00:36|
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