
夏のうるさいくらいに緑の山々もいいが、冬の何だか悲しげな葦原もこれまたいいものだ。雲によって刻々と微妙に調整される陽光が葦原の表情を様々に変化させる。
そして、芦原に集う鳥たち。

▲小鳥の襲撃に失敗した後、葦原上をすっ飛んでいくハイタカ・・・かな?

▲強風を避けるよう葦原に隠れるアオサギとダイサギとマガモ
(2008.2/23・4,OLYMPUS)
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/27(水) 18:31:34|
- 宮城の自然
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
お帰りなさい!相変わらず詩情豊かな写真に感心しています。鳥だけっていうのもまた良いものですね。
- 2008/02/27(水) 20:08:20 |
- URL |
- 元さん #-
- [ 編集]
恥ずかしながら帰って参りました。
冬は鳥が楽しいですね。蟲が少ない季節は鳥に助けられています。
といつつもすぐに蟲が登場しちゃいますが。
- 2008/02/28(木) 01:06:31 |
- URL |
- てふてふ #-
- [ 編集]
次列の膨らみがちょっと気になるけど、ま〜ハイタカでしょ。
ダイサギ懐かしいね!!昔、奥松島でよく見たオオダイサギじゃないっすか!!あ、チュウダイサギっぽいのも混じってた。いや〜、オオダイは神奈川では少なくてねぇ。。。
ルリビタキは青みがあるけどメスみたいですね。微妙だけど。あんま♂1wみたいな感じはしないだす。
いいな〜東北楽しんできて。俺なんか東京で会社めぐりですよ。
あ、おかえり。
- 2008/02/28(木) 01:09:42 |
- URL |
- たまシギ #-
- [ 編集]
たらいま。
やっぱしハイタカか〜。二日連続で出たけど、背面の色がたまらん。
こっちはオオダイサギばっかりだったよ。全部確認したわけじゃないけど。
このルリビ、メスか・・・なんか写真によっては青く写ったりしてよくわからん。翼角にもっとはっきりと青が出ないとオスじゃないのかね。この個体は全体に薄っすらって感じだし。
たまに姿が消えたりしたから、入れ替わって同一個体じゃないのかもしれないけど、撮影場所はほぼ同じ。結局真っ青は出ず。
今ガンバりゃ、将来安心して鳥見できるさ。
- 2008/02/28(木) 01:48:53 |
- URL |
- てふてふ #-
- [ 編集]