
雑木林の林縁をチラ舞っていたクロサンカクモンヒメハマキ(もしくはハラブトヒメハマキ?いずれもハマキガ科 ヒメハマキガ亜科
Cryptaspasma属)。前者ならば、あれもこれもと特徴を詰め込んだ何とも盛りだくさんな名前である。大きさは前翅長が1cmほどで、シックな地色に控え目な紋たちがさらりと入った美しい春の蛾だ(と私は思う)。冬の間はシャクガばかり見ていたので、このハマキガはビリビリとかなり効いた(笑)
(2008.3/1,OLYMPUS)
テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真
- 2008/03/02(日) 22:11:53|
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