
夏のうるさいくらいに緑の山々もいいが、冬の何だか悲しげな葦原もこれまたいいものだ。雲によって刻々と微妙に調整される陽光が葦原の表情を様々に変化させる。
そして、芦原に集う鳥たち。

▲小鳥の襲撃に失敗した後、葦原上をすっ飛んでいくハイタカ・・・かな?

▲強風を避けるよう葦原に隠れるアオサギとダイサギとマガモ
(2008.2/23・4,OLYMPUS)
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- 2008/02/27(水) 18:31:34|
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干潟にハマシギが群れていた。この群れっぷりと、この白さと、この小ささと、そして群れ走る姿との組み合わせが良かったりする。面白がってのほほんと眺めていれば、たまにはこちらに向かって突進してきたり、頭を掻いたりするのだから飽きが無い。ただ、長靴を履いてずっとしゃがんでいるものだから、しっかりと足の血が止まってしまい痺れが・・・。下手に動こうとすれば、ふらついて干潟の泥にダイブ、というおぞましくもちょっとやけくそになれそうな自体に。今回は難を逃れたが、いつかやらかすだろうと。
ま、やけくそになれれば強い。一度ダイブしてしまえば、濡れ濡れの干潟に寝そべりながら、低位置からの撮影なんかもお手の物だ(笑)

(2008.2/24,OLYMPUS)
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- 2008/02/27(水) 02:26:29|
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薄暗く、寒く、寂しげな沢ではルリビタキが出迎えてくれた。「いそうな雰囲気だな〜」と思いながらの探索、予想外の出会いとはまた違った嬉しいものとなった。
そんな静かな沢(というか山)には私だけ、ゆっくりとじっくりと気を緩めつつも真剣にルリビと向き合った。ルリビにとっては迷惑な話だが、馬鹿みたに眺め続ける私。暗い沢の外れには陽が当たっている一角があり、そんな場所では特に地面の落ち葉に激しくアッタクしたりと、忙しそうに採餌を繰り返していた。クモでも食べているのだろうか。
そうやって朝から夕方まで夢中に山を歩き回った。夕方になると流石に寒く、足の感覚は遥か遠く、どこかへと飛んでいってしまった。


(2008.2/25,OLYMPUS)
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- 2008/02/26(火) 23:35:15|
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真面目にも見舞いで帰った仙台だったが、何だかんだでだらりと毎日宮城の自然を堪能してしまった。朝起きるとそれなりにしっかりとおいしい飯はあるし、夜は夜でご馳走を食らい、短かったがなかなか良い帰省だった。途中雪に降られたり、理不尽な暴風に見舞われたが、それでも毎日海へ山へと出かけた。
写真のノスリは尾羽がボロッちいが何気に近寄らせてくれる上に、しばらく気の無い振りをして辺りをウロツキ戻ってみれば、同じところに戻ってくるという好ノスリ。その荒れた尾羽を盛んに気にしては、手入れをするのだが、一向に綺麗になる気配はなかった。そんな合間に見せるノスリのとぼけつつも、薄っすらと精悍な顔つきがたまらなくよかった。
とりあえず、しばらくは鳥の写真が続きそうだ。
(2008.2/23,OLYMPUS)
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- 2008/02/26(火) 21:31:35|
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雪降りしきる朝、水面にはカンムリカイツブリ。
この日は夜中の2時まで飲んでいたが、どうしても外に出たくなり日が昇る前には散歩に出た。手袋を忘れ、ジーパンの膝には大きな穴、ボロ靴のせいで靴下をびしょ濡れにしながら、だんだんと明るくなる空と海をボーっと眺めていました。なめた服装だったが、この時は不思議と寒さをあまり感じなかった。
・・・って、バッツシ霜焼けになったけど(涙)
(2008.1/2,OLYMPUS E-330)
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- 2008/01/06(日) 22:19:46|
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