
夜の林道を慌てて横切るカモシカ
Capricornis crispus 。と、次の瞬間その姿がパッと視界から消えた。何だ何だと駆け寄っててみれば、そこには穴に落ち、中からこっちを見上げるカモシカが。さぞかしパニクっているのだろうと思いきや、驚くほど落ち着いており、仕舞いには目の前で草を食べ始めた。こやつ、かなりの大物とみた。
そして帰りにもう一度穴を覗くと、そこにはもうカモシカの姿はなかった。
(2008.5/3,OLYMPUS,奈良県)
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- 2008/06/20(金) 06:54:31|
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スッと入った白が心地よいギンイチモンジセセリ
Leptalina unicolor。前翅の先端を大きく破損しているが、その可愛らしい顔と特徴的な後翅が無事なだけあってまだまだ十分魅力的だ。
そして気になる人には気になる話。昨夜は
以前話した食堂へと行ってきた。遠巻きにおそるおそる覗いて見れば、店には煌々と光がついており、胸を撫で下ろした。そして、いつものごとく巨大かつ凶悪なカツと味噌汁大盛を頼み、久々とあって口内を傷めながらの戦いとなったが、心も胃も満たされ「ブヘハァ〜」と帰路についたのである。

今日はせっかくの晴れだったが、体調が優れず無駄にしてしまった。こんな日の夕方は酷く悲しくなってしまう。うぅ・・・。
(2008.5/5,OLYMPUS,三重県)
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- 2008/06/13(金) 17:34:11|
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近畿地方に多いとされる腹板が黄色く、斑紋が不明瞭なヤマカガシ。この個体に関して言えば不明瞭というか、もはや斑紋は消え去り、べったりなのである。
今回は多くのヤマカガシに出会えたのだが、もちろんこのようなヤマカガシばかりではなく、色と斑紋の織り成す様々な変異を堪能することができた。
ちなみに関東のヤマカガシは
こんな感じ。幼蛇だけど。

(2008.5/4,OLYMPUS,奈良県)
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- 2008/05/28(水) 21:10:30|
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